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今夜の番組チェック



2004年1月 Logにもどる
1月31日(土曜日) 「終わった後の楽しみ。」

 15日に行った大分市美術館の浮世絵、水曜日(28日)にその後期を観にいってきました。今回は風景画だけで人が前面に出た作品は少しでしたがやっぱりあれだけの作品を観る機会というのはそうそうあることではありません。そう思うと本当に貴重な機会でした。

 さてよく映画を観にいったときにパンフレットなどグッズを買って帰ると思います。僕も最近は本当に面白かったと思った作品でしか買わないのですがよく買ってるほうだと思います。それと同じでいつも絵を観たあと帰るとき、作品の絵ハガキを買って帰るんです。これは映画とは違って欠かさず。最初は観て帰るだけだったのですが今ではすっかりこれも観たあとの、観に出かける楽しみの一つになっていて買って帰ったハガキは小さな額縁を買ってきて部屋に飾っています。大きい絵やパネルもいいのですが小さいものをほどほどに飾るほうが好きだしなんだか部屋全体も落ち着く感じがするんです。絵ハガキは値段も大きさも手頃ですから。額もそんなに高くない。今回も10枚ぐらい買ってきました。



1月26日(月曜日) 「やめられない?」

 「私にとっての楽しみ」っていろいろあると思います。でも自分はいいと思っていても人からみると変だと思うことというのもよくあります。

 よくパスタなどを食べているとその中にまるのままの唐辛子が入っていることがありますが実は料理をしっかりと食べながらもあれを食べるのが結構好きなんです。もともと甘いものもそうだけど辛いものに目がなくて(塩辛いものは体に悪いしイヤです)かけられるものには唐辛子をおもいきりかけて食べることもよくあるわたし。ちなみにいくら体にいいといってもやりすぎればマイナスなので最近では考えてかけてますがそれでも唐辛子が汗も出るし体によくて脂肪を燃焼させると聞いてからはかける量も多くなっています。

 最初はもちろんまるのままの唐辛子なんて食べていませんでした。しかしある日料理に入っているのを何気なくみたとき、辛いだろうという予測はついたのですが「どれぐらい辛いのだろう」と思い興味本位で食べてみたんです。すると当たり前だけど「辛い」。どんなに唐辛子をかけるよりも辛い。でもいい。辛いのはもちろん舌はビリビリどころじゃないほどの状態になって額からは結構汗が出る。水を飲まずにはいられなくなる。これって体に対して相当新陳代謝を促しているんだろうなぁ。なんてことを思い、以来あの感覚にはってしまいだいたい食べてしまうんです。

 でも最近あの感覚は好きだけど、あまりに辛すぎるのでこれって体に悪いんじゃないかと思ったりもしています。本当のところどうなんでしょう。ちなみに悪ければすぐやめるつもりです。



1月25日(日曜日) 「ひっそり」

 16:00からパークプレイスであった彩賀ゆうさんによるイベントへ。大きなボードにバレンタインをイメージしたイラストを描くとのこと。遅れて行ったので僕が着いたときにはほぼ出来上がっていてあとは仕上げというところでした。2月14日までライトアップもされるらしく普通にみるのももちろんいけどそっちのほうがきれいらしい。また夕方出かけてゆっくり観てみよう。知り合いもかなり来ていたらしいんだけど遅れて行ったしひっそりとみてひっそりと帰った。



1月19日(月曜日) 「ライセンス」

 きのうのことですが巨人の桑田投手が野球界でもJリーグのように指導者にライセンスを設けてはと語っていた記事がありました。現役を引退した選手がそのまま指導者になるのが通例な日本球界。確かに今の形では選手としてある程度やっておかなければ引退後に野球界に残れる可能性は限りなく低いというのが現状です。また野球の場合サッカーと違ってプロを引退したあとプロ・アマを問わずどこででもその経験を生かしていくということも難しい(この話題は長い上にかなり調べないとはっきりしたことが言えないので割愛)ので一考の余地があるのは確かでしょう。ライセンスとまではいかなくとも引退後に経験の差にとらわれない全員がゼロから指導者としてスタートできる環境作りは必要なはずです。

 これは日頃から野球界でトップに立つだけでなく、全体を広い視野で見つめ続けている桑田投手だからこそ言えることなのでしょう。またトップに立つ方が率先してこういう意見を出来るということは素晴らしいことです。

 しかしJリーグ(日本サッカー界)でもライセンス制度についてはまだこれからの部分もあるはずだ。



1月17日(土曜日) 「おかま」

 ほとんど誰にも話してない、というか話す機会がないのですがずっと行ってみたいと思っている夜のスポットの一つに「おかまバー」があります。行った方の話を聞くと面白いところらしく、おかまと呼ばれる方々というのは気が利く上に女性以上に女性らしいところがあるのだそうです。それを聞く以前から行ってみたいとは思っていたのですがその話を聞いてからは余計にそう思っています。

 おかまが女性以上に女性らしいというのは最近よくTVに出ている方々をみているとなんとなくわかる気がします。男性と女性のらしさがそれぞれうまく出ている方なのかなと。女性的だけど男性的なところも見え隠れする。もちろんそういう男性や女性もいますけど。

 東京、福岡でもいい。行くことがあればぜひいつか行ってみたいと思っています。たぶんサッカーで行くことがあってもなかなか行く(寄る)機会はないだろうなぁ。



1月16日(金曜日) 「遅くなりました。」

 日記やコラムのタイトルでしりとりをするという企画がどこからか始まっていましてそのしりとりがいつの間にかうちへと回ってきてしまいました。

 「りんだ→だいぶつ→妻→まっさお」の順でうちにきたお題は「お」。BBSの書き込みをみて何にしようかと思っていたところ、ちょうど今日のタイトルは「お」で始まっている。日記のタイトルだけ決めて一度パソコンから離れたのでタイトルを決めたことを忘れていたのです。ちょうどいいじゃない。よし、これでいい。ということで決定。と思うもののしかし待て。これではあまりに今までの流れに乗れていない。そんなわけでこの「お」で始まる日記またはコラム。流れを止めてしまわないように明日の夕方ぐらいまでにアップしたいと思います。ということでこのしりとりお受けします。

 さて今日の「遅くなりました」は高校サッカー決勝について。のはずでしたがすいません。さあアップと思い読み直していたらかなり直しが必要だと思い、今書き直しをしています。明日まとめてアップしようと思います。



1月15日(木曜日) 「ひえます。」

 外はとても寒くなっています。場所によっては寒さとかなり雪が激しくなっているようで風邪を引かれたりしていませんか。体調管理には十分お気をつけください。ちなみに僕がこの一週間休んでいたのは風邪などではありません(すいません。ただのサボリです)。

 今日は大分市美術館であっている浮世絵の展覧会へ出かけてきました。絵を観にいくようになってからいろいろ観るのですがその中で僕がいちばん好きなのが浮世絵です。当時の街や人々、その風景や生活がとてもよく伝わってきてなおかつその描かれている幅がとても広いと思うことがその理由で専門的なことはもちろんわからないのですがあの幅広さやタッチは同じ分野の海外の作品にもちょっとないんじゃないかなと思います。今回展示されているのはハワイのホノルル美術館に所蔵されている作品で風景画が中心。有名な作品もかなりありました。しかも今回の展覧会は前後期制で一枚のチケットで二回、それぞれ違う作品を観ることが出来るという量も質も非常に豪華な内容。今週いっぱいが前期で来週からが後期です。来週か再来週もう一度出かけます。



1月9日(金曜日) 「いよいよです」

 大河ドラマ「新選組!」。いよいよあさってからになりました。おととしぐらいかな、三谷幸喜さんが脚本と発表されて昨年の夏前に出演者が発表。自分の中ではここから本格的なカウントダウンが始まったようなものでそこからここに来るまでは今も読んでいるのですが新選組にまつわる本を読んだりしながら待っていました(新選組や司馬遼太郎の本はゆっくり読みたいなとずっと思っていたのでこれはいいきっかけでもありました)。出演者が本当は若い隊士たちを忠実に再現するためにこれまでより若いメンバーとなりそれが発表されたときは様々な声もあったようですがそこはさすが三谷さん。CMを観ているとなかなかみんなよくマッチしているし放送が近づくに連れて三谷作品ということはもちろんのことこれまでになかった大河ドラマとしても話題を集めているようです。ちなみに僕は脚本と出演者が誰と聞いたとき舞台でかなり時代劇をやってきていたし(らしい選び方だと思った)何の驚きもありませんでした。

 雑誌のインタビューなどを観て僕が思う今回の作品はいつものような作品とは違う、昨年末放送された「川、いつか海へ」のような硬派な中に少し笑いのエッセンスを織り交ぜたものになるのかなと思っています。「振り返ればやつがいる」のような感じでも面白いと思うけど。

 あさって、これからの一年が楽しみです。

 その前に先週3日に放送された「古畑任三郎」を出かけることになって録画になりまだ観ていないのであさっての放送までに観ておこうと思います。



1月7日(水曜日) 「いろいろやるにはいい時期です。」

 高校サッカーが準々決勝からすべて中継されるので観ているのですがJリーグがオフであるこの時期に観るゲームというのは気持ち的にもスッキリした状態なので(別にシーズン中だからといって切羽詰っちゃいないけど)シーズン中にみるよりもいろいろと勉強になることが多いです。例えばここで何をしたらどうなるとか、この展開だとこういう気持ちになる。ここではどういけばいいのかなど。これはヨーロッパのサッカーなどを観ていても同じ。でもこの年代のゲームはここでしか得られない。というかわかってこないことというのも漠然とですがあると思います。普段では忘れがちな特に意識の部分など。今のうちに新しいシーズンに向けていろいろと観ておこうと思っています。



1月6日(火曜日) 「素晴らしい。」

 トーナメントって厳しいものです。きのうの高校サッカー準決勝「四日市中央工 vs 国見」のゲームはここでどちらかが負けてしまうことがもったいないと感じる。国見は悪いながらも精神的な強さでそれを乗り越え、四日市はチャンピオン相手に臆することなく自分たちのサッカーをして果敢に挑んでいく。敗れはしましたが終始ゲームを自分たちのぺースですすめていた四日市は負けたのが本当に残念。プロでもここまでハイレベルなゲームはそうそう観られないような目からうろこなゲームでした。



1月4日(日曜日) 「誕生日がくる」

 8日は僕の誕生日。飛行機の誕生日割引を使えるこの時期になるといつも思うことがありまして、それが「旅をしたい」というもの。それもいつもサッカーを観に行くのとはまるで違う「遠くへ行きたい」(←TVももちろん、名曲であります)が駆け巡るような旅で行き先は真冬の「京都」。飛行機も最近は早割りや時期によっての割引などいろいろありますが誕生日となるとやっぱり思いが全然違います。

 昨年神戸に行くまでがそうだったように京都も自分で行ったことがないのが第一の理由。よく考えれば京都は季節ごとに違う顔があって食べ物もまたそれぞれおいしいものがあるからいつ行ってもいいしサッカーのあってる時期ならなおいいはずと自分でも思うんです。一番いいと思うのはやっぱりいちばんきれいで見所も多く、おいしいものだって普段あるものから贅沢すれば松茸などもある秋ですかね。

 だけどそこで冬に行ってみたいのは何もなさそうなのがかえっていいかなと思うんです。秋の観光シーズンと比べれば人もかなり少ないであろう雪化粧した街を静かにのんびり歩きまわって(もちろんいろいろ食べるけど)湯豆腐で温まる。この時期にしか味わえないシンプルな旅でいい時間の流れを感じられるかなと。

 秋ももちろんですがぜひ冬。時間ができたらこの時期ぜひ行ってみたいものです。



1月3日(土曜日) 「コンテンツ」

 元日からのスポーツ観戦は国立の天皇杯から箱根駅伝ときました(もちろん全部TV)。2日からは「ウォーターボーイズ」(Mがみてました←goodsmind通信風)もあってたんだけど駅伝は一度観だすとサッカーほどではないけど展開が意外と早いのでチャンネルを替えにくくなります。だからパソコンつけながらでしたが駅伝は往路、復路とも朝8:00から飛び飛びながら観てました。面白かったしいろいろ勉強になりました。TVといえば今日は「古畑任三郎」です。

 さて今日はリニューアルについて。まず今までと一番違うのがページの色。これからはサッカー以外のコンテンツにも力を入れていきたいしそれならどんなふうにでも対応できるようにと思い明るくしました。そしてトップに載せている更新情報を今まではその日の分だけでしたが表にして一週間分載せることにしました。

 次にコンテンツ。ここではこれまで日記に書いてきたゲームのレポートを「Games」に書くことにしました。これは例えばゲームのレポートを書く日にほかに書きたいものがあったりすると長くなりすぎて読んでもらう方に申し訳ないし日記は日記、サッカーはサッカーに分けたいと思ったんです。ゲームレポートはもう少しスタメン表などのデータも載せてよりみやすいもにしようとも思っています。

 また「Favorites」はこれからサッカー以外のものもという中で考えたもので僕のみたものなどをまとめて紹介しようと思っています。まずは映画だけですがこれから増やしていこうと思っています。みただけで出かけたくなってそのナビになるような楽しみの詰まったものになればと思っています。

 いちおうこれが今回大きく変わったあたりになります。よろしくお願いします。



1月1日(木曜日) 「あけましておめでとうございます。」

 あけましておめでとうございます。

 まずはリニューアル作業が一通り終了しました。遅くなってしまいすいませんでした。詳しいことはいろいろ書こうと思うのですが今やっと終わったという安心感がありすぎで落ち着きませんでして。あしたゆっくり書こうと思います。

 皆様、今年もよろしくお願いします。