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今夜の番組チェック



2004年2月 Logにもどる
2月21日(土曜日) 「久しぶり」

 自分の分だけ晩ご飯を作ることになり久しぶりに自分でチャーハンを作ってみました。最近ならよくここでパスタを作るのですが今日はおかずもあったしご飯を食べたかったんです。お茶漬けでもと思ったのですがそれではなんだか味気ない。もともとTVでみて以来、ずっとやってみたかった作り方があって作るチャンスもあったのですがチャーハンって作ると結構難しいなどと思ったりでずっとやってなかったんです。

 材料もそろっていてちょうどいいと思ったので今日ようやく試してみました。そのやり方なのですがそれは「炒める前にたまごごはんを作ること」。フライパンをあたためて、卵をいためて、ごはん。これが普通の流れですがこれを手際よくやるのは結構難しくばらつきがあったり、パラパラにならなかったりします。そこを炒める前にたまごごはんを作ってごはんと卵をからめておけば簡単ということだったんです。この手順で作るお店もあるそうでこの作り方を紹介していた方もそうでした。

 フライパンに油をひいてその間にといた卵をごはんとからめる。そしてそれをフライパンへ。ここからはパラパラになるよう手際よく炒めて具を入れて味を調えれば出来上がり。最初が違うだけであとは同じです。

 結果ですが久しぶりにやったものとしては成功。ムラなく卵もからんでいてパラパラでした。自分でもここまで出来たのは初めてというほど。ちなみに今回作ったのは残っていたごはんを残っていたご飯をすべて使ったので二人〜三人分。このやり方でもっと磨きをかけようと思います。家族からの評判も上々でした。



2月18日(水曜日) 「勝ちました。」

 ドイツへ向けた1次予選。このまま引き分けかなという気がしたのですが無事勝ててよかったです。チャンスは作るのですが最後が決められない、入りそうで入らない。引き分けならもったいないなと思いながら観てました。ただやはり今日のような展開のときはチャンスを作れてるうちに決めておきたいところです。せっかく押し気味に進めているのに(たとえ相手が不調でも)カウンター一発でやられてしまうなんてこともよくあることですしこれから格上が相手になるとチャンスはそう簡単には作らせてもらえませんから。とはいえ初戦を勝ちでスタートできたのは大きいです。

 最後に今後の展望というのかこういうことやってほしいなということを。今日はヨーロッパ組も合流していましたがこれからは呼べないということが必ずあると思います。そこで国内の選手をゲームをこなしながらたくさん試してほしいです。予選から本大会を目指すのは大変でもありますがゲームをこなしながら、しかも実戦でチーム作りができるというメリットもあります。大いに活用してほしいです。



2月13日(金曜日) 「韓国発」

 先日「スタンド・バイ・ミーが聞こえてくる」でも話題になっていましたが最近韓国のドラマや映画が面白いものが多く話題になっています。最近の代表格はなんといっても「冬のソナタ」でしょう。その勢いといえばどんどん出てくるのでこまめにチェックしておかなければ置いていかれるほど。僕は「冬のソナタ」を観ていないところで置いていかれているのですが・・。

 そういえばスポーツの世界でもイ・スンヨプ(マリーンズ)がそうだし、サッカーではそれ以前からあらゆる面で自国の水準を上回っているのであろうJリーグはかなり魅力的にうつっているようだしJリーグでプレー、そこからヨーロッパへ移籍する選手も増えてきています。

 おととい「ニュースステーション」でも特集で「実尾島(シルミド)」という映画が出ていました。これは「シュリ」や「JSA」などとほぼ同じジャンルでストーリー、その背景が明らかにされていない真実であることなどからも話題性が高く韓国では公開されてから興行記録を次々と塗り替えている作品なのだそうです。その特集自体興味深いもので「なぜ、彼らはそんな方向へ向かわなければいけなかったのか」、僕も非常に興味がわいてきているところです。もちろん映画も公開されれば観たいと思っていまして早速いろいろ調べたのですがどうやらまだ日本での公開は決まっていないようです。おそらく本国で始まったばかりだしヒットの度合いからして配給会社の間で争奪戦になっていくのかな?

 いまや韓国にとって日本という市場は大変重要な位置を占めていることは間違いないようですし日本でも確実にそれらは受け入れられています。最後に映画についてもう一つ。あのエネルギーならいずれ香港や中国の作品がそうだったように日本だけでなく次第に国際的にも高い評価を受けるようになるはずです。おそらく韓国にとって世界にもっとも近いのは映画でしょう。



2月9日(月曜日) 「熱くなるのも・・」

 昨晩「ミランvsペルージャ」を観ていて思ったこと。20節を経過したところでいまだ0勝のペルージャ。この状況下でコズミ監督が指揮を執り続けていることはいろいろな意味でやはりすごいことだということ。ペルージャといえばもともと会長が“熱い”ことと監督の入れ替わりが激しいことで有名なクラブの一つ。そうでなくてもこの成績な他ククラブでも、もっと早い段階で責任を追及されることはほぼ間違いないでしょう。この苦しい状況下でも指揮を任されているのは会長をはじめとして監督の実績をしっかり評価しているからだと感じました。もっともゲームの内容自体がそんなに悪くなく(11分9敗)一つ勝てば波に乗れるのではという読みもあるのでしょう。そろそろ勝たないといろいろな意味で厳しくなりますが頑張ってほしいと思います。

 ところで2週間ぐらい前かな。セリエBのパレルモでバルディーニ監督がそこまでやや引き分けなどが多くなっていたものの昇格圏内はキッチリとキープ。すぐにテコ入れが必要ともみえないところで解任。パレルモの会長は元ヴェネツィアの会長。入れ替わりなどやはり激しさでは知られている方。バルディーニ監督がパレルモに行くと決まったとき熱くなりやすいもの同士なのでいつかぶつからなければという声があったのですが・・。きっと何かあったんでしょう。



2月6日(金曜日) 「よかったです。」

 「半落ち」を観てきました。予想した通りいい作品です。観終わったあともなお、心地よさが残ることなどいい意味で裏切られました。それぞれの抑えた演技がまた印象的で特に樹木希林が演じる女性、そこから伝わる無力感は胸をうちます。あと鶴田真由演じる新聞記者、そのデスクの後ろに貼ってある“貼り紙”はわかる人にとっては笑いを誘います。公開前からかなり話題になっていて泣けると聞いていたのですが僕はこの作品。観終わったあとでその深さを思うと「いい映画」とか「泣ける映画」という気持ちで出かけていったことがなんだか恥ずかしく思えてきました。森山直太郎が歌う主題歌もはまりすぎて反則なぐらいいいです。



2月2日(月曜日) 「いつもありがとうございます。」

 今日は夕方ラジオの放送を観にパークプレイスへ。最近月曜日によく観にいくのですが今日はそこでなんだかいつも以上にたくさんの方にお会いできたなと感じています。みなさんのおかげでいつも以上に楽しい夕方のひとときを過ごせたし新しい情報を入手できました。ありがとうございました。いつもありがとうございますのほうがいいのかも。そして今後ともよろしくお願いします。

 夜はついさっきまで先日発表になったJリーグのスケジュール。J1、J2、ナビスコすべて載ったものをコピーしてそれに蛍光ペンで色を塗って早見表を作っていました。スケジュールやその早見表を見ながら「今年はどこに行こうかな」とかいろいろ考えるのはこの時期の楽しみの一つでそれをみてると同時に「もうすぐか」と新たな気持ちになってきます。今年は昨年がほぼ毎月福岡か鳥栖に行っていたのでそのペースは維持しつつ昨年以上にアクティブにもっと遠くへ行きたいと思っています。あと今年は僕が応援するチームはほとんど監督が変わるのでそのあたりを思うと早く開幕来ないかなという気になります。



2月1日(日曜日) 「終わった後の楽しみ。」

 映画の日だったので映画に行くかパークプレイスへ大野さん司会のグルメライブ(「チゲ」←大好き)に出かけようかと思ったのですが夕方運転手役を頼まれたのでお出かけ。僕は送り迎えだけでまったく用事がないので待ってる間、「ハンバーガーでも食べてようかな」と思ったのですが時間は17:00ごろ。「これは重いしあとで夕食がおいしく食べれないだろう」。そんな気がしたので結局、待っている時間公園へ行こうと思い七瀬川自然公園へ。しかし小雨がぱらついていたしラジオを聴きたかった(携帯ラジオ持っておけばよかったと後悔)のでジュースを買っただけで公園をあとにして結局待っている間の40分ぐらいは久々のドライブとなりました。思い切り近場でよく通る場所でしたが結構楽しかったです。

 でもやっぱりチゲ行きたかったです。煮込み料理ってたくさん作れば作るほどおいしくなりますから。考えただけでおいしそう。そういえばグルメライブは一度も行ったことないんです。次は行こうっと。ちなみに夜は別府の「なべさん」でラーメン。