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3月29日(月曜日) 「春到来」

 いよいよ大分でも本格的な春到来となったようです。あちこちで桜を見ることが出来るようになってきました。まだまだ五分にもなっていないようですし間違いなく今週いっぱいは楽しめることでしょう。

 本当なら今日は先週末26日終了した「ニュースステーション」のことについて書くつもりでいたのですが、どうも考えがまとまりませんでした。この番組に関しては先週末と今日「NEWS23」の多事争論でも続けて取り上げられていたことを思うとその存在の大きさをまた改めて感じます(金曜日の分はみれなかったので今日「NEWS23」のHPでみました)。そうしたことからも思うことは僕なりにも多いんです。



3月27日(土曜日) 「パ・リーグ開幕」

 野球ではパ・リーグが一足先に今日開幕となりました。サッカーでもそうであるように僕は野球でも好きなチームが結構あってパ・リーグの中にも(ダイエー、千葉ロッテ)2つあります。

 僕は今日「ダイエーvsオリックス」をTVで観ていたのですが今年のダイエーもやはり昨年と同じぐらい活躍するんじゃないかなと思いました。追い込まれてもそれを打開するだけの力がありますし多少のことではビクともしない強さがあり観ている側もいやな意味でハラハラしない、させない力があります。オリックスも今年はピッチャーが充実しているようだし伊原監督の野球を選手がものにできればいい結果は出るんじゃないかなと思います。ただ今日は少しまだまだかな(基本的なことができておらず、これは監督が嫌うだろうというプレーが随所でみられた)と感じました。

 今年のパ・リーグはプレーオフも導入されますし各チーム、オフに積極的に動いていたこともあって優勝への道のりは例年になく厳しいものだと思います。Aクラスに入るだけでも大変なことになるかもしれません。

 マリーンズもいい選手が入っているしもともといる選手の能力が高いことを考えると怖い存在でしょう。何よりバレンタイン監督が戻ってきてチームにもファンにも活気があります。ダイエーのゲームが終わった後少しみたのですがその雰囲気は昨年までと全然違うものでした。スタンドのファンの応援をみたとき驚きと同時にこの姿がすべてを物語っているように思えました。

 野球もまた今年どうなっていくのか楽しみです。



3月26日(金曜日) 「22日は」

 遅くなりましたが22日に某所で行われたお誕生日パーティーではみなさんありがとうございました。久々のかぶりもの楽しかったです。でもメイクまでした本格的なものは初めてでした。実は場所が場所だっただけに最初のうちは少し恥ずかしかったのですが基本的には好きなので恥ずかしそうにしていたと思いますがほとんど抵抗はありませんでした。あの日いちばんおいしいところを持っていったのはもしかして僕だったりするのかな?ご要望があればいつでもやりますよ(笑)

 ケーキや飲み物を用意したみなさんもお疲れ様でした。ケーキもおいしかったし参加できてうれしかったです。あたたかくなってきたしまた何かやれるといいですね。



3月25日(木曜日) 「天皇杯改革」

 昨年から話が出ていた天皇杯のスケジュール変更が正式に決まり発表となりました。

 1回戦(9月23日 木曜日)
 2回戦(9月26日 日曜日)
 3回戦(10月10日 日曜日)
 4回戦(11月13日 土曜日、14日 日曜日)
 5回戦(12月12日 日曜日)
 準々決勝(12月19日 日曜日)
 準決勝(12月25日 土曜日)
 決勝(2005年1月1日 土曜日)

 大きく変わったなと感じたのは3つです。まずこれまで1回戦から出場していたJ2のチームが3回戦からの出場となり、3回戦から出場していたJ1は4回戦から。またその4回戦の会場。これまでJ1のチームの初戦はJ1チームのホームで開催されていましたがこれがアウェーでのゲームとなります。そして協会のコメントにもありましたが北海道や東北など寒冷地でゲームを開催できるようになること。これこそ最大のメリットだと思います。そしてJリーグのシーズン中にスタートさせることは選手たちの負担を、シーズンが終わってからも続きますが少し減らすことができるのではないでしょうか。

 僕は中でもJ1の初戦をアウェーで開催することについては大賛成です。J2はもちろんJFLや地域で活動するクラブが勝ちあがってそこでゲームが開催されることになればそこに住んでいる地元の方にとって日本でトップレベルのチーム、選手たちを地元で観るチャンスができますから。まだまだ観たことがないという方は多いと思いますしそういう方にみてもらうこともこれから日本でサッカーを発展させるためには大切なことだと思います。



3月24日(水曜日) 「追悼 いかりや長介さん」

 いかりや長介さんがお亡くなりになったというニュースは土曜日の夜、ラジオとTVの速報(スカパーでサッカーをやっていたので音を消してラジオ聴きながら映像だけみていた)で知りました。

 実は僕、時間が経てば経つほどニュースが本当のことなのかなという気持ちになってきていました。というのもいかりやさんというと「ドリフ」や「全員集合」などでのコメディアンとしての姿と軽快なかけ声(「だめだこりゃ」など)が真っ先に浮かんでくるから。数々のドラマや映画に欠かすことができなかった名優でもありますがやはりドリフターズのリーダーであることのほうがまず最初に浮かんできます。本当はいろいろ書きたかったのですが何度書いても言葉になりそうな気がしなかったのでやめようと思います。

 誰もが認めるドリフターズのリーダーであり、数々の名番組や名作コントはどれもいかりやさんがいたからこそできたものだと思います。そして日本を代表する素晴らしい俳優さんの一人でした。

 心からご冥福をお祈りします。



3月19日(金曜日) 「赤目四十八瀧心中未遂」

 噂どおりでした。進んでいくにつれて映画へ、そしてそこへ登場する妖しげな魅力を持った人々に魅了されていきました。入らないほうがいいんだけど入ってみたい世界。そこへ足を踏み入れていく主人公の男性、その姿はわれわれ観客のようでもあるなとも感じました。

 また一つ一つのシーンがまるで一枚の絵画のような美しさを持っていてこれにはパンフレットと一緒に写真集も発売されているのですが納得でした。役者さんや映像など携わった人が誰一人抜けてもこの映画はできなかったのではないかと思うほど素晴らしかったのですがここに最後にして最高のアクセントをつけたのはやはり寺島しのぶだと思います。

 激しすぎるほど力強く、それは女優としてだけでなく一人の女性としてこの役を演じきるといわんばかりの迫力でした。そして男性の目からみるとああいう女性がいたら危ういけど惚れてしまうんじゃないかなとも。

 派手さはないのですがしっかり魅せてくれる大人のための映画です。女性には特にオススメします。終わったあと、久しぶりに最高の満足感を味わえました。

 寺島しのぶといえばこの「赤目〜」と「ヴァイブレータ」で昨年様々な女優賞を総なめにしましたが僕はその「ヴァイブレータ」もぜひ観てみたいと思っています。寺島しのぶと「ボクカノ(僕と彼女と彼女の生きる道)」で小雪に恋心を抱く彼がトラックで旅をするというロードムービーなのですが「赤目〜」に負けないほどの作品だそうですし、おすぎさんはこちらのほうがよかったと言っていました。



3月14日(日曜日) 「J開幕」

 今年は開幕前から話題豊富だったJリーグがきのう開幕。まずはまだハイライトしかみていないのですが浦和は昨年以上に攻めにスピード感があったし全体的に落ち着いてゲームに臨めている印象を受けました。マリノス相手に先制されてのドローという結果はそれもふまえて上々の滑り出しだと思います。

 大分は残念だったのですが一度は追いついているし点を取っているのでその点は評価できるのではないでしょうか。1つでも多く点を取るは今年の最重要課題ですから。

 さて、そんな開幕の日を僕は博多の森での「福岡vs山形」で迎えました。実はこのゲーム、開幕前から福岡で(福岡と)山形がやるということで楽しみにしていたのですが行けそうになくてあきらめていたんです。それが前日になって急にいけることになりせっかくなので出かけてきました。

 ゲームですが福岡、山形どちらにとっても今年一年が楽しみになるものでした。福岡からは選手一人一人が確実に成長、チームもますます形になってきていることをあらためて実感。山形は昨年までに作りあげたベースがしっかり生かされていて安定したゲーム運びができることは相変わらずでそこへこれまで以上に積極的な姿勢が加わりこれがチームをさらにいい方向へ変えていくのではないかと感じました。



3月13日(土曜日) 「DRUM TOP'Sにて」

 おとといのDRUM TOP'Sでのライブです。まずは最初に発表されていたメンバーとは別にPATLASHが飛び入り参加したことは驚きでした。大野タカシ & GJRSを昨年初めてTOP'Sへ観に行った日に一緒に出ていて、そのとき以来また観たいと思っていたのですがずっと行けてなかったんです。飛び入りだったので曲が少なかったのは残念でしたがようやくみることができてうれしかったです。次また、今度は一年もあけないうちに行きたいです(笑)

 さて大野タカシ & GJRS。始まる前までは今年初めてのライブだしいつものワンマンとは違うスタイルだったのでもっと聞きたいという気持ちもありました。でも終わったあとは正直に行ってよかったなぁと思いました。まず曲の順番と選曲がこれまでと違う新しいものであることに驚き、またステージからは短いけどしっかり聞いてもらおうという気持ちを感じました。短い分いつもの楽しみの一つであるMCも少なめでしたが全体の雰囲気というのはしっかり出ていたしこれは初めてみた方にも伝わっていたんじゃないかなと思います。今回のライブ、その短かった中にすべてが凝縮された、今年一年の新たな始まりとパワーアップを予感させるライブだったんじゃないかと思いました。また今年、これからあるライブが楽しみです。



3月12日(金曜日) 「来週、最終回」

 きのうの「白い巨塔」のラストは鳥肌モノでした。本をあわせて読んでいるせいもあって大体のあらすじはわかっていたのですがこれから起こることを予告とあわせておもいきり暗示しているかのよう。きのうはDRUM TOP'Sに行っていたので(これはあした)録画して今日観るつもりだったのですがやっぱり気になってしょうがなかったので結局家に帰って観ました。終わってからしばらくは興奮冷めやらぬ状況で来週の最終回も気になってなかなか眠れませんでした。

<2004年のポイント・2>

・ モンテディオ山形

 正直やるサッカーが大きく変わることはないだろうが監督も変わるしどう動くのかわからない。とはいえ昨年以上の結果をあげることは絶対の目標。常にJ1を目指すチームから恐れられる存在であってほしい。


・ 大宮アルディージャ

 攻守両面にわたり組織的なプレーを、またそれを構築していくこと。そうすれば戦力をみても常に安定したゲームは十分できるだろうしあわよくばJ1昇格レースに加わることも可能だろう。


・ 大分トリニータ

 昨年の勝ち点1を一つでも多く3に変える。またチームとしての攻撃のスタイルを確立すること。ゲームをこなしながらチーム全体を底上げしていくこともしっかりとやってほしい。



3月11日(木曜日) 「2004年のポイント」

 僕が考える応援するチームそれぞれの2004年のポイントをまとめてみました。今日、明日に分けてアップしようと思いますのでご意見やここもなどありましたら教えてください。

・ ベガルタ仙台

 昇格を狙い、また昇格レースに加わり続けることは絶対の目標。しかしそれ以前に今年はチームとしてゲームを進めていく中で一人一人の選手を育てながらチームを成熟させていくことが何より重要ではないか。今後のチームの方向性をしっかり決めるための種まきの一年でもあると思う。


・ 浦和レッズ

 取りこぼしをしないのは当然のこと。勝つことがもちろん一番だが常に勝ち点を意識したゲームをする。チームを強くするにあたっては選手層の厚さもまた重要でその点はオリンピックで選手が抜けたときにどれぐらい力を出せるのかでみえてくるはず。オフに動いた結果とあわせて楽しみなところ。忘れてはいけないのはまだあくまで発展途上ということ。何事もおろそかにしてはいけない。

 あしたは山形、大宮、大分です。



3月10日(水曜日) 「流行ったTV番組」

 「セサミストリート」が4月3日で終了。僕は一度も観たことがないのですがまわりでは小学校からみてる人も多かった番組なのでそういうずっと観ていた、観ていないけど昔から知っていた番組が終わるというのはどこかさみしいものです。30年も続いていたなんて知りませんでした。

 学生時代(小学校、中学校、高校など)、その時々でみんなが観ていたTVってありませんか?またそういう番組ってずっと覚えているものでたまにあってるとみたりするなんてことも。

 ちなみに僕のまわりで観ていたのは「フルハウス」や「ビバリーヒルズ高校白書」など。「フルハウス」は僕も観てたなぁ。この間少し某所で話したけど(笑)