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4月30日(金曜日) 「ビッグアイにて」
きのうの「大分vs市原」は大分サイドからみると完敗でした。やはり相手に自分たちにとってらしい展開から早い時間に先制点を与えてしまうと、またそれが市原のようなチームだと主導権をそこから握られてしまいます。
そしてきのうの市原は先制してからというものらしさが存分に出ていて完全に自分たちのペースでゲームをしていました。ひとつひとつのプレーに無駄がなく動き出しや判断などすべてが的確、ゲーム運びがとてもうまい。大分にとっては付け入る隙がまったくといっていいほどなくやりたいことをすべてされたようでした。
このゲーム、大分にとってはつまらないゲームでしたが市原からすると最後PKをとられたこと(たぶんチームも納得していない)以外は素晴らしいゲームでした。
市原を生で観ることを楽しみにしていた僕にとっても市原らしさを知るには十分すぎました。
4月28日(水曜日) 「アクセス解析」
アクセス解析を見ていたらおととい、きのうとアクセスが多かったのが「ここ」。しりとりコラムを書いたのは1月(17日・「おかま」)。今になって(?)と思ったのですがどうやら最近書いたところが人気ページだったようです。
来てくださったみなさん、ありがとうございます。
4月25日(日曜日) 「床水平劇団」
パークプレイス(いつもお世話になっております)が2周年でその記念にパークからラジオを放送しているDJのみなさんが起こした劇団です。
今回の作品は「眠れる森の美女」。昨日、今日と2回行われたのですが僕はきのうの公演に出かけてきました。僕は始まるまでどんな感じなんだろうとちょっと肩に力が入っていた(笑)のですがとても楽しめる作品だったしお客さんをうまくのせる、引き込むところはさすがDJ、らしさがとてもよく出ているなと思いました。男性は女性、女性は男性を演じるということだったのですがみなさんとてもよくハマっていてビックリ。男性のお化粧はきれいだったし女性は美男子になっていました。
今回だけじゃなくてまたやってほしいです。
4月24日(土曜日) 「無念」
今日は「福岡vs大宮」へ出かける予定だったのですが今月は個人的な用事で出かけられず、来月もおそらく断念することになるだろうと思います。大宮のゲームは楽しみなことが多いだけに僕にとって本当に残念です。ビッグアイへは行けているのですが夏までには大宮を含めてもっとゲームをみにければと思っています。
4月23日(金曜日) 「DRUM TOP'Sより」
20日は「大野タカシ & GJRS」のライブでした。前回はTOP'Sの誕生日ライブでその中の一つとしての登場だったのでワンマンは今年に入って初めて。今回はワンマンですが急遽オーウニングアクトも決まるという贅沢なライブでもありました。
そのオープニングアクトを務めたのはスマイルレンジャー(姫路)。聞くのはもちろん初めてだったのですが僕の中でインパクトありでした。これは大野タカシ
& GJRSでもそうなのですが聞かせるところをきっちり聞かせててくれるしMCもうまいなと感じたんです。聞いていくうち、それも数曲で「またみたい」と思いました。現在ツアーの真っ最中で次のツアーは夏、九州も予定に入っているそうです。機会があればまた行きたいと思っています。
オープニングアクトのあとはもちろん大野タカシ & GJRSの登場。今回のライブですが今までとは違うなという印象を受けました。それは「静と動」のバランスのよさとでもいうのでしょうか。いつもはパワフルなイメージが強いのですが今回はそれだけでなく、そこをさらに際立たせるべくじっくり聞かせるところをかなり重視しているのではないか、それはバラードが多めだったことやそこでの大人な雰囲気などから感じました。聞かせるというところにいつも以上に気を使うことでパワフルな部分をさらに引き立たせる。それらはどれも効果的で常にステージに、いつも以上に釘付けにさせられたライブでした。
またこの日はいつもいるはずのべっこさんが最後だけ登場。ステージに上がるまでの間、後ろのほうにいたのがステージに上がった瞬間バンドマンに変わる姿はかっこよかったです。そしてここでやはり6人揃ってこそだなと思いました。
毎回進化していき、お客さんのハートもガッチリつかむ。これだから毎回出かけずにはいられません。
4月19日(月曜日) 「昨日の」
「浦和vs大分」。大分にとって常に主導権を握っていながら一瞬で点を取られてしまったことは痛かったですが決して悪いゲームではなかったと思いました。どんなに点をとられても下がることをせず、常に前を狙い続ける。DFラインも下がらず高いまま。一人減ってもこれらは変わりませんでした。そしてその結果最後1点返すこともできた。負けはしましたがこういうゲームができるってとても重要なことだと思いました。
4月15日(木曜日) 「5節雑感」
「大分vs横浜M」は勝ちたかったというのがやはり本音でしょう。失点するまではほぼ自分たちのペースで凌ぎきっていましたから。しかし考えてみればこの時期にタイトルを狙うチーム相手にいいゲームができていてチームとしても手ごたえが実感できるゲームを続けられていることを考えれば決して悪い結果ではなかったんじゃないかと思います。失点したシーンもそれまでを考えれば本当に惜しかったですがいい教訓となったはずです。
何よりみていて面白いゲームでした。
「清水vs浦和」(4-3)は浦和がまさかの逆点負け。ビッグアイで途中経過が流れたとき目が文字通り点になりました。
この5節はDFが安定しているチームはある程度のところまでは結果がちゃんとついてくるということをあらためて感じました。攻撃は最大の武器と言いますが守りの安定もそれを支えるためにはやはり同じぐらい必要なことなんだと。
4月13日(火曜日) 「映画カレンダー」
まず「Diary」を一週間も休んでしまって申し訳ありません。少し体調を崩していたのと春なもので「ボーッと」していたのと・・。
先月「赤目四十八瀧心中未遂」を観にいったこととあわせて寺島しのぶつながりで「ヴァイブレータ」をみたいとここで書いたのですが昨日映画の上映スケジュールを調べていたら大分でも6月5日からシネマ5で上映が決まっていました。
「赤目〜」を観たときから気になっていたのですが先月の時点では九州は福岡(4/10〜23)でしか予定がなくどうしようかと思っていたのですが無事大分も上映が決まったようで(やるならシネマ5だろうと思っていたのでこっちの意味でも)一安心です。福岡ならサッカーとあわせればなんとか行くことも出来るのですがそれも今月と来月はどうも無理そうなんです。
6月はこの「ヴァイブレータ」とあわせ、僕にとっては楽しみな作品が多い月で以前やはりここで書いた「シルミド」も5日から公開になります。
4月2日(金曜日) 「素晴らしきかな、ニュース」
遅くなりましたが先月26日「ニュースステーション」(以下「Nステ」)が終わりました。僕は1985年のスタートから観ていた訳ではありませんでしたがほぼ毎日みていたしこの番組、そして久米 宏さんからニュースをみることの楽しさを教えてもらったのでこの終了はとても残念です。終わって週があけて一週間がたち他のニュースをみていますがすでに何かがポカーンとあいたような感じです。
それぞれの番組でニュースを伝え、そこからキャスター、コメンテーターが今起こっていること(ニュース)に対するコメントを述べる。だから同じものを伝えながらもそれぞれの番組で違った視点から解釈されてその視点が番組のカラーとなっていく。
「Nステ」は日本のニュースでこれらをまず最初に始め、今のニュースの形を作った番組でありニュースは身近で楽しいものであるということを気づかせてくれた番組でした。そこには同時にただ伝えるのではなく視聴者に考えるというきっかけを作る力もあります。
ここまでだけでも番組と久米さんが果たした役割は功罪があったにせよ、やはり大きかったと思います。ではなぜ18年も続き、常にトップであり続けたか。それはあらゆる意味でそれまで日本のTVではされてこなかったことにチャレンジし続けニュース番組ということはもちろん、伝えるということについてあらゆる可能性を探り続けたからではないでしょうか。
僕自身もこの番組からニュースというものは今起こっていることをそのまま生放送で伝えるものでまったくごまかしがきかないもの。だから本来TVで一番面白いものはニュースなのではないか。そう考えるきっかけになりました。
そして忘れてはいけません。これらは久米さんがキャスターだったからこそできたことだということです。久米さんの常に一貫した姿勢は番組のカラーとなりそれはどのような批判にさらされても変わることはありませんでした。このカラーを維持し続けるための我慢は想像を絶するものだったはずです。また久米さんに対してはジャーナリストの仕事を理解していたという声もありました。がこれは僕にははっきりとしたことはわかりません。
この番組はきっと久米さんがやめると言わなければ続いていたと思います。久米さんは自分がやめるとき「Nステ」はこれで終わりと言っていたそうですがそれはある意味自然な流れであり、TVに携わってきたものとしてのプライドだったのではないでしょうか。この18年は久米さんなしにはありえなかったはずですから。
久米さんにはひとまずゆっくり休んでほしいなと思います。本当にお疲れ様でした。しかしそう遠くないいつか。今度はプレッシャーから解放された中で番組を進める久米さんの姿をまだまだみたいです。 |