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7月24日(土曜日) 「キャッシュカード」

 最近これをめぐる失敗(?)が多かったんです。まず最初が「割れそうになった」。上の部分にひびが入り、いつ割れてもおかしくない状況になるもいつ銀行にいけるかわからなかったのでしばらくそれを使い続けてました(ATM通したとき割れて出てくるんじゃないかって不安でした)。

 それも無事新しいカードに変わりしばらくすると今度はあろうことか紛失。ATMへ行ったときにカードがないことに気づいてその場でかばんの中を探したのですが見つからず、ひとまずは帰宅。帰って探すもやっぱりない。「落とした?」「ATMでとり忘れ」。「カードの機能を止めるか」「心当たりに電話するか」。少し考えて「とり忘れ」だろうと思って心当たりのATMがある場所へ電話。ありました。最近ずっと同じATMを使っていたので落とすならここしかないと思ったんです。うまくあたり。同じ場所を使っていたことが幸いでした。

 でも気をつけないと。



7月24日(土曜日) 「ひとまず」

 パソコンが戻ってきてひとまず初期の作業を終えたところです。このページのファイルの再建もほぼ終わりました。バックナンバーがまだみられませんがこれも今日、明日中にはまたみられるようにするつもりでいます(もしかしたら日記は少し消すかも)。



7月8日(木曜日) 「苦しみを乗越えて」

 少し前の話になりますがEURO2004が行われているかげでイタリアでは一昨年セリエAから降格したフィオレンティーナ(以下ヴィオラ、チームの愛称)がペルージャとのプレーオフの末セリエA復帰を決定しました。

 この話題は個人的に2年前にも少し触れたことがありましたがその経緯などを思うと気になる話題でした(下にその経緯を書いてみました)。

 降格する前からその後のことはヴィオラを応援する人々にとって簡単に言葉では言い表せないほどつらい日々であったに違いありません。スキャンダルな話題が降格の決まる前から数多く飛び交い、降格が決まったときにはそれが一気に噴出。そのことでクラブ自体が消滅寸前の事態になりチームは残ったもののセリエC2からのスタートを余儀なくされたのですから。

 復帰までには最短で3年という厳しい道のり。そこでいくつかの幸運をものにしての今回の昇格。いちばん喜んだのはファンだったはずです。

 このセリエA復帰。僕もいちフットボールファンとして心からうれしく思います。またそう思えた出来事でした。


※ フィオレンティーナに関する基本情報

 イタリア内外でも有数の人気チーム。かつては代表クラスの選手も数多く擁しスクデット争いの常連にもなっていたがクラブ首脳による放漫経営がたたり、主力選手のほとんどが移籍。(単に選手層の問題だけでもなかったが)成績が下がり2001-02シーズンに降格。このときその負債の多さからクラブそのものが存続の危機に見舞われ、存続できたもののセリエC2(4部)からのスタートとなる。またこのときチーム名を諸問題によりフロレンティア・ヴィオラと改称。

 再出発となった02-03シーズンにセリエC1昇格を決定。ここでチーム名がフィオレンティーナに戻る。03-04シーズンはC1で迎えるはずだったがセリエA・Bのチーム数増加(03-04にBを4チーム、04-05にAを2チームそれぞれ増枠するというもの)に伴う特別措置でセリエBに昇格。ここで6位となりこの年だけ行われたA増枠のためのプレーオフへ。これを制し最短で3年と言われてところを2年で昇格した。



7月3日(土曜日) 「みてきました。」

 出かけっぱなしの1日でした。

 お昼少し前から水を汲みに出かけ、夕方少し前からはあしたでおわりの作品を観に行けていなかったので大分市美術館へ。いろいろな作品が展示されていてどれも素晴らしい作品ばかりだったのですが中でも僕が今日いちばん観られてよかったと思ったのがアンディ・ウォーホルでした。アンディ・ウォーホルのマリリン・モンロー。これを10作品みられただけでもう大満足でした。

 夜はパークプレイスで花火を。僕が着いたときはギリギリでセンターステージあたりはもういっぱいの状況だったので屋上の駐車場にあがってみたら・・。ここがとてもよくみえる。僕以外にも少し家族連れの方がいて人の多い中でみるのもいいけどこういうのもいいなと思いながらみてました。そしていよいよ夏だなと思いながら。



7月1日(木曜日) 「7月です」

 前の更新から1週間もあいてしまい申し訳ありません。日記やゲームのレポートなど書きたいことは多いのですがこれがなかなか・・。気長にあたたかい目で見守ってやってください。

 それにしても野球では合併、サッカーではサガン鳥栖の問題などこのところスポーツをとりまく話題で暗い話題が多いことが本当に残念でなりません。