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2004年12月 Logにもどる
12月30日(木曜日) 「今年を振り返る」

 充実していたけど反省だらけ。まず一言で言うならそんな一年でした。

 サッカーでいえばトリニータは無事残留。レッズは来年以降に希望が持てた一年。そしてアルディージャがJ1へ。今年一年楽しみましたし来年にもまた希望が持てる年でした。

 反面、個人的に悩みが多く、充実していたのにうまく生かせなかった。どこかピリッとしない状況が続いてしまい、そしてそれがこのページでも大きな形となってあらわれてしまった。更新が出来なったことももちろんですが、自分がみているものや人。せっかく昨年以上にみられるようになっていたのにそこをうまく取り上げてあげることが出来ず、ページを見てくださっている方の期待をことごとく裏切ってしまった。ページをやっているものとして残念であり、申し訳なく思っています。

 ただ今年一年を振り返ってみるとこのページの中で自分が何をしたいのかなど、もがいた中でこれまで以上にはっきりしてきました。今年一年で悩んだ分を来年に生かしたい、いや生かさなきゃいけません。

 本当はもう少し何か書こうと思ったのですが今年の調子だと何をやっても消化不良になりそうだしそれでは悔いも残るので来年にこの思いもつなげたいと思います。来年は悩んだ分もあわせてより充実した形をお見せしたいと思っています。

 今年も一年間本当にありがとうございました。よいお年を。来年もよろしくお願いします。



12月29日(水曜日) 「嗚呼、プロ野球」

 プロ野球が様々な角度から騒がれた一年でした。

 この一年でいろいろと騒がれましたが何か変わったでしょうか。はっきり言いまして何も変わってはいないと思います。経営側の意識は「とりあえず」という側面だけでそこに問題と真っ向から向き合う姿勢はみえません。選手やファンと向き合ったことは結局一度もなかったといっていいでしょう。選手側もストライキによるチャリティーなど僕は正直、世界のプロスポーツ選手に比べれば遅すぎたぐらいだと思っています。

 日本を代表するスポーツでありながらそこに携わる人の姿勢は世間とは相当にずれていた。残念ですがそういっても言いすぎではないと思います。

 この一年とこれまでで失ったものと時間の大きさ。来年は大変な一年になるのではないかと思います。しかし僕はふたたびプロ野球が魅力あるスポーツと願ってやみません。今年一年でみえてきたことが来年に生きることを願っています。



12月24日(金曜日) 「いかがでしたか?」

 昼、夜と好きなものを食べて夜はきのう、今日と2日続けてクリスマス・ライブ。

 いいクリスマスでした。こんなシンプルな書き方するとさみしそうに感じなくもないけどあまりいろいろ書くよりはいいかなと思いまして。いつもがまた長いから。



12月23日(木曜日) 「今年あったこと」

 毎年年末にやっている「1年を振り返る」をやるにあたって今年は何があったかなぁなんて夕方、パークプレイスのフードコートで振り返ってみました。場所はどこでも構わないのかもしれませんがちょうど出かける予定だったし、あえて普段はしない、人の多いところへ行って師走を肌で感じながらそういうことをやってみるのもいいかなと思ったんです。

 この結果がどうだったかはまだわかりませんがこれはきっと年末に生かされるだろうと思います。



12月20日(月曜日) 「浦和vs札幌」

 天皇杯準々決勝。浦和はFC東京に逆転勝ち。あと3ゲームのうち「札幌vs磐田」は延長までもつれて最後は磐田のVゴールでしたが札幌のよさが前面に出た。来年への期待がもてたゲームでした。

 浦和のサポーターにとってこのゲーム、札幌に勝ってほしかったと感じていた方が多かったのではないでしょうか。札幌にもいたはずです。

 どちらもJ2にいた時代。最後は一緒に昇格しましたがそこまで昇格を争い、昇格した後もお互いが意識しあう間柄だったこと。直接対決は本当にすべて熱くならずにいられなかった素晴らしいゲームであったこと。みなさん忘れていないはずです。きっとあの頃のようにやりたっかんじゃないかなと・・。僕もその一人でした。

 浦和と札幌はお互いライバルだ。どちらかを応援している方はどちらを応援しているかにかかわらず、いまでもそう感じているのではないでしょうか。苦境をともにした者同士というのはお互い、ライバルであることを超えた特別なものをいつまでも感じるものですから。

 今回は実現しませんでしたが「浦和vs札幌」がJ1でまた実現する日。楽しみにしています。



12月19日(日曜日) 「ライブレポート - 12月9日 大野タカシ & GJRS」

 やはり前回はプロローグだったんだなぁと思いました。

 いつも感じるステージと客席の一体感。それがいつも以上に感じられたライブでした。ややスローな始まりで少しずつボルテージを上げていき、そのピークをすべてラストへとつなげでいく。歌もMCも同じ。ボルテージもただ上がっていくのではなく、かといって静かなわけでもない絶妙な上がり方。それらすべてはまるで計算されているかのようでした。

 ステージからも客席を少しづつのせていき、客席もまたそれに呼応していく。その心地よさ。最後が近づくにつれてそれまで後ろで立ち見してたり、座ってみていたお客さんが前へどんどん出て最前列あたりが総立ち状態になっていったのをみながらそれをいっそう感じました。お客さんもすごくノリがよかったです(僕がこんな言い方すると怒られるかな。ごめんなさい)。

 今年はワンマンライブが少なくて少し残念な気がしていたのですがその分、いろいろなバンドの方とやって、そこでいろんな影響を受けて今回それらをすべてぶつけてきた。僕はこのライブからそんな印象を受け、今までにないテイストが加わっていたのではないかなとも感じました。

 今回もまたプロローグのような・・。来年を楽しみに会場を後にしました。



12月17日(金曜日) 「もう年末」

 「白い巨塔」総集編の第1回が放送。3回あるうちの今回はちょうど去年の今頃放送されていた分で「毎週木曜日が楽しみだったよなぁ」なんて思い出しながら観ていました。あとこの作品や26日に同じく総集編が放送される「新選組!」のように半年以上放送される作品はやっぱりこういう形だと観られなくなる印象深いシーンもたくさんあるなと。でもそのシーンは観ていくうちに観られなくても思い出していく。だからこのあたりもふくめてどうなるかわかっていても観てしまうところもある。あとの2回もあれこれ思い出しながら観るんだろうなぁ、きっと。

 ひょっとしたらこれを機にいつもレンタルショップに行っては「観たい」と思いながら通り過ぎている全巻そろっているDVDを借りはじめたりして・・。

 ちなみに「新選組!」は終わってもなお異例ずくめで総集編には三谷さん書下ろしによる新たなシーンが追加され、作品はすべてDVDとなって発売。すべて大河ドラマの中で初めてとのことです。



12月16日(木曜日) 「チケットもいろいろ」

 来年の誕生日は博多座で舞台を観ることになりました。

 スケジュールにこだわりはなくて別に狙っていたわけでもなかったのですがどこで観ようかなと考えたとき「8日か15日がいい」ということで2つを候補にしてチケットを探したらどちらも昼、夜の公演のうち夜だけが残っていてこの日が3連休のあたまでゆっくできるかなと思ったんです。あまり誕生日を意識しておらず偶然でした。

 作品は蜷川幸雄演出、阿部 寛、寺島しのぶ主演の「新・近松心中物語」。大きな会場で舞台を観るのは本当に久しぶりなので今から楽しみです。

 ところでこのチケットを(名前出していいのかな)JRの窓口で買ったのですがここで買うと普通のチケットとは違って電車の(特急券のような)チケットとほぼ同じサイズでした。ちょっとしたビックリ。



12月15日(水曜日) 「やるかな」

 以前から「チャンピオンシップに行きたい」と言っていたのはここをみてくださっている方ならご存知だと思います。結局行けなかったのですが、実はその「行きたい」と考え始めたときからそのチケットが激しい争奪戦になることもわかっていたがゆえに「もし行けなかったら」ということも同時に考えていました。そしてその「もし」を。どうやら行っても大丈夫そうなので実行できればと思っています。こちらもやはりチケットをとらなければいけなくて取れればの話なんですけど。

 場所は関西。何をするかはそのうちまた。



12月13日(月曜日) 「いつもの月曜日」

 久しぶりにパークプレイスの「スタジオ・サラン」へ。パークへは行っても生放送をみる機会が最近あまりなかったのですが久しぶりに観ることができ、リスナーのみなさんにもお会いできた。10月以来だったのですがそのときは観られたけど誰もいなくてそれが少し残念だったのでその分もあわせてうれしかったです。そしてここになんだか最近あまり感じられなかったいつもの月曜日を感じました。最近はなかなかメッセージも送れていませんでしたからそれもまた少しづつ出来ればとも。

 みなさんまたよろしくお願いします。



12月11日(土曜日) 「チャンピオンシップ」

 チャンピオンシップは追いついたものの追加点が奪えず、延長そしてPKへ。PKになるともうそこから先は運になってしまう。だから僕はもうそこへ突入した時点でどうなっても落ち着いていよう。そんな気持ちでいました。そして結果横浜の優勝。個人的にはこの第2戦では先週の悪い部分を修正していいゲームが出来ていた。こういうゲームでは決められるところで決めておかなければなどという課題もみえましたがやれることはやっていたと感じたので悔いはありませんでした(それはもちろん勝ちに勝るものはないですけど)。



12月7日(火曜日) 「もうあと1、2割」

 まずは今週の主だったスケジュール。

   9日(木) 「大野タカシ & GJRS ワンマンライブ」
  11日(土) 「チャンピオンシップ 浦和vs横浜」「スマステ4」
  12日(日) 「入れ替え戦 柏vs福岡」「新選組!」(最終回)

    「TVのスケジュール」と言えなくもないけどなんだかすっかり年末を実感する今年最後のイベントばかり。こうも続くとひょっとしたら週があけたとき抜け殻状態になるかもしれないなんて思ったりしています。この後はもうほとんどスケジュールはないですから。ちなみにこの中からどこかで髪を切りに行く予定にしていたのですがそんなに一気にしないで来週にしようかななんて書きながら思っています。

 「スマステ4」は「新選組!」メンバーが最終回を前に総出演するそうです。

 あとTVといえば年末に「白い巨塔」が3回に分けてスペシャルとして放送されることをきのう知りました。



12月5日(日曜日) 「チャンピオンシップ始まる」

 横浜は堅実で考え方がはっきりしていました。大事なゲームを落とさないためにリスクを犯さず、かといって迎撃体制でいるわけでもなく。詳しいことはこれからまた振り返ってみます。今でもわかることはこのゲームでまた岡田監督は評価を高めたはずであることだけ。浦和にとっては完全に横浜のペースに引きずり込まれたゲームでした。



12月4日(土曜日) 「いろいろあった休日」

 「福岡vs柏」の入れ替え戦を観に福岡へ行ってきました。天気がよくなかったせいもあって予定外のこともありましたがいいゲームだったし街も散策できて楽しかったです。ただやっぱり福岡にとっては優位に進めていただけにあと一歩で逃し残念な、柏にとっては苦しいゲームだったのではないかなと思います。

 チャンピオンシップ「浦和vs横浜M」のチケットは結局入手出来ませんでした。残念ですがこの分はTVでしっかり応援してお出かけは来年のお楽しみに。サッカーも含めていろいろと楽しめるスケジュールを立てて行きたいと思っています。そういえば以前東京へ行ったときは2泊3日でサッカーを3試合観て、それ以外で美術館を4,5件まわりました。それにしてもチケット予約の電話かけてるとき、つながらなかったけど楽しかったなぁ。天神をぶらぶらしながらだったのですがドキドキして何も手につかなったです。あ、負け惜しみではありません。



12月3日(金曜日) 「サッカーも含めて・・」

 体調の上下が激しく、胃が痛かったり気持ちがダウンしたりの繰り返しだった週。なんか気力がほとんどなくなりかけたような・・。久しぶりに「まずい」と感じました。たぶんいろいろな落ち着いた安心感もあったのかもしれません。