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11月19日(月曜日) 「それでもゲームはやってくる。」
昨日出かける前に観た「浦和vs.清水」(0-0)についてはACL決勝1回戦(7日)、リーグ(10日)、優勝を決めたACL決勝2回戦(14日)、そして今日という連戦続きの中よくやったと思う。清水は運動量が多いチームでそれをドローで切り抜けたのだから(連戦続きには一番いやな相手だ)。
しかしどちらも考えてみると運動量豊富な相手同士。やるほうも観るほうも気の抜けないゲームだった。ある意味我慢比べのような。
11月18日(日曜日) 「あ〜寒かった。」
九石ドームにて「大分vs.名古屋」(1-3)。
真冬並みの寒さの中で残留がかかっていたせいか27000人以上入っていたようなのだが、残念ながらゲームはお天気同様、大分にとっては寒いものだった。緊張感のまったくないゲームで、まったく勝つために必要なことも出来ていなかったのでいつでも失点しそうだった。
名古屋が3点目を決めたあと“耐えられず”帰宅した。
11月17日(土曜日) 「5年ぶりに竹田へ」
5年ぶりに竹田の「竹楽」へ行ってきた。初めて行ったとき、また来たいなと思ったのだけど以後なかなか機会に恵まれずようやくだった。
相変わらず灯篭が並べられた町並みはきれいで場所によってはそれだけでなく幻想的な雰囲気も漂っていた。また侍に扮した男性が立っていたり、三味線を奏でながら歩いていく着物姿の女性の行列に遭遇したりもしてこのあたりなかなかいい演出。
また地元のお店が中心として出した露店はあちらこちらでいい匂い、そして威勢のいい声が聞こえてくる、そうした手作り感「街をあげて」という粋も感じた。料理もまたおいしかった。実はこの時期ここへ来たい理由にはここもあったりする。
また今回は初めて土曜日に行ったのでどの程度混雑するのかわからないので「たまには」と電車でのんびり行った。普段は乗らない路線で車窓から風景をぼんやり眺めながら。
11月15日(木曜日) 「レッズ ACL優勝」
おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
Jリーグでも常に優勝争いだから、ここまで来るにはコンディションの調整も言うまでもなく難しかったはずだ。しかもこれだけ過密日程でやったのはレッズとして初だっただろうからなおのこと。
ゲームは素晴らしかった。決勝だし何より勝つことが重要、しかしそれを除いても素晴らしかったです。これを書いていると「こういうクラブにまでなったんだな」とあらためて感慨深くなってくる。しかしこれは来年もACLにもまた出場するわけだしクラブ、サポーターにとってこれからまだ先を行くための通過点といったところだろう。
今年の残りのリーグはもちろんのこと、その先も皆すでにもう見据えているはずだ。
でもひとまず本当におめでとう。
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