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5月29日(月曜日) 「野球のおはなし。」
今年の交流戦はなにかとファンのちからに驚かされます。昨年も思ったことはあったけど昨年はそれ以上に海の向こうでやっていた交流戦がやっとこちらでもはじまったという、うれしい現実を実感したほうが先。
サッカーでもよく思うのですが相手のホームを自分たちのホームにしてしまうってやっぱり凄いことでそれはファンのちからをホームとはまた違った感じ方のできる貴重な瞬間だと思います。
昨日までの東京ドーム「ジャイアンツ vs マリーンズ」。マリーンズの3タテとなったこのゲームはアウェーだった分またファン(マリーンズの場合はサポ)の個性が感じられ、黒く染まったレフトスタンド、そこからあがる歓喜、そんな様子だけでも僕は面白かったです。
去年も書いた気がするけど普段はあまりみないファンの姿をみたセ・リーグ、パ・リーグそれぞれのチームのファンが対戦相手のファンをみてそのまま“お引っ越しをしてしまう”ことだってありだと思いません?
5月27日(土曜日) 「幅広く」
芸術会館で「県美展」。普段から観たいものがあると絵は観に出かけるものの、これには出かけたことがありませんでしたが今回ご自分で絵を描かれる方からのお誘いがきっかけで出かけてきました。
会員と非会員が出品して年2回開かれるというこの展覧会(作品はどちらかは選考なし。一方は選考の上展示される)。いざ行くと洋画から日本画、正統派からポップアートの香り漂う作品といったように幅広く、なかにはプロでもみないような面白い発想で描かれた作品もあったりで、こういう世界もあったの?というような驚きの連続でした。
今回は描く方と一緒だったから「これはこんな描き方」などいろいろ教えてもらいながら観ることもでき勉強にもなった。作品では額をピンクにしたきっと若い女性のものであろう作品が絵にもそんな感性が出ていて印象に残っています。
機会があればまた行ってみよう。やはり大小問わず幅広くものをみることは大切と思った一日でした。
5月20日(土曜日) 「初夏の花火」
日田の川開き観光祭に出かけて初夏の花火見物。初夏の花火って何かみんなより先取りしてみれたような気がしていいなと思いました。また花火もたくさん打ち上げられ、きれいだった。
初夏から真夏にかけての日田は(時期である鮎が気になりつつ)お祭りも多く、以前から出かけてみたいとは思っていたけどなかなか機会がなく今回が初めて。ちょっと暑かったけど屋形船や賑やかな雰囲気がよかったです。7月のお祭りも行ってみたいなと思いました(名前を忘れました)。
5月15日(月曜日) 「発表」
日本代表が発表になりました。特にコメントはありません。なにせ4年前からほとんどみていないので語る資格もないかなと。
5月14日(日曜日) 「野球を観てきました」
Yahoo!ドームで「ソフトバンクvs 阪神」。僕にとって初めての交流戦でした。これはまず驚きから。普段は圧倒的なホームであるドームのはずなのにこの日はレフト、ライト、内野もそれぞれのファンで真っ二つ。日本シリーズで巨人とやってもあそこまではならならなかったしさすが阪神でした。
ゲームは中盤あたりまで投手戦だったものの阪神の先発が途中で大崩れして、最後まで阪神もコツコツ返そうとして実際返しもしたのだけど結局ビッグイニングを作られたことが響いてしまった。ソフトバンクは投手をうまくつなぎ、打つほうもこの日はよかった。特に柴原の勝負強さは相変わらずでした。
最後はきっちり花火も堪能。ドームの花火、やっぱりいいなと思いました。
5月6日(土曜日) 「ひさしぶりの姿」
九石ドームにて「大分 vs 京都」。先月12日のナビスコは都合で観に行けなかったので昇格後に京都を生で観たのはこれが最初でした。柱谷幸一監督のファンである僕にとってこの日は予想通りというのかやや京都よりで観たゲーム。
京都の内容が上向いていること、そしてゲームが終わった後J2時代と変わらず選手とサポーターへ挨拶に向かう監督の姿になんだかホッとした一日でした。 |