[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック



2006年6月 Logにもどる
6月23日(金曜日) 「グループリーグでおしまいです」

 日本代表についてはコメントはありません。当然といえば当然の結果かな。


6月18日(日曜日) 「代わる、変わる」

 夕方「笑点」を観ていたらそういえば司会が変わったのだとあらためて気付く。三遊亭円楽さんから代理を経て何の違和感もなく桂 歌丸さんになったものだから、こんなときでもないとこういうことって気付かなかったりすることがある。

 でもこれ、すごくいいことでもあると思いませんか。だってそれまでの流れとかよさとか変えずに出来ているわけだから。かつ自分のよさも出す。TVなどでは出来そうですごく難しいこと。失敗するとそれ以前を知っていればもう目を覆いたくなるほど別物に思えてきますから。

 僕はもう1人これをうまくやったなと思う方がいます。西田敏行さん。上岡龍太郎さんから引き継いだ「探偵ナイトスクープ」、いかりや長介さんから引き継いだ「人生の楽園」どちらも親しまれたイメージを壊さず、かつ自分の色を出してみせた。

 「笑点」を引き継ぐとなると相当に難しかったはず。なにせ長寿番組だしこの番組は昔、これで一度失敗しているらしいから。変わらず親しまれる。どこかで変わることも必要だけど残すものは残す。これもまた大事ということ。



6月17日(土曜日) 「THE WINDS OF GOD」

 昨年放送された「THE WINDS OF GOD」のTV版を再放送で観ました。今井雅之さんの舞台が有名で僕も昨年と以前2度観たことがありますから話の内容は知っているのですが、舞台とは違うTVでしか出来ないようなアレンジもあったりでなかなか面白かったです。ぐっさん(山口智光さん)が今井さんに負けず俳優さんとしても(これは「新選組!」の永倉新八でも思ったこと)いい存在感を出しているなと思いました。

 この「THE WINDS OF GOD」。今年も舞台の上演と映画の公開が決まっていますがこの作品、いい作品であることももちろんだけど僕にとっては初めて生で観た舞台作品ということで内容以外でもちょっと思い入れがあります。舞台を観出すきっかけは言うまでもなくこの作品でした。



6月12日(月曜日) 「日本、オーストラリアに1-3」

 悪くてドローでしょう。負けるとは思いませんでした。代表についてはあまり詳しく書くつもりはありませんけど正直こんなひどいゲームは久々にみました。考えてみると逆転を許したところで緊張の糸が切れたように思えてきます。