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3月22日(木曜日) 「あさっては野球も開幕」
今年はきな臭い話がまた人気に水を差しかねないと思うところもあるけど、僕は基本的に楽しみにしています。あさってはパ・リーグ。選手の動きも活発だったし、目標を高く持ったモチベーションの高い選手が多いですから。特に福岡あたり。今年はやるはず。いや期待せずにいられない。
来週開幕のセ・リーグも新顔の躍進が期待できそうだ。特に関西あたり。
3月18日(日曜日) 「ライブドア事件に初の判決」
おとといの堀江貴文被告への判決は当然不当とは言わないが、やはり少々感情的になっているのではないかと思った。当時の上々廃止などといった措置に対しても同じ。粉飾に関してはもっと悪質なケースがライブドア以後あっただけにそれらに対しての措置をみたらなおさらだ。
確かに当時は皆ITという言葉に色めき立った。あの頃起きた現象に対する功罪は被告をみるだけで一目瞭然だろう。僕は被告の肩を持つようなことをするつもりは毛頭ない。しかしなにか必要以上に一人の人間に責任を押しつけ、極端に悪人扱いするような風潮があるように思えてきてしまう。
僕にはここから一つ感じたことがある。結局(いろいろな意味で)この国ではまだまだ“目立つ”ということは危険なのか。そして「好かれるか、嫌われるか」でその扱いも変わってくるのだろうかと。
3月17日(土曜日) 「J1 第2節 大分vs大宮」
今日は僕にとって地元で年に2度の“引いた目”で大分を観る日だ。結果は大分の今年初勝利。前半はどうなるかお互いわからなかったけど、先制すると完全に大分のものだった。昨年から運動量が増え、選手が誰一人サボらずよく走るようになったとは感じていたけれどそれだけでなく、相手の一瞬の隙を狙うことも出来るようになった。今日の得点はすべてそこから。相手からすればやりにくいチームになってきたのかなと感じることが出来たゲームだった。
大宮にもチャンスはあった。しかし前線での連携、ここというとき時間がかかったことが今年初得点という収穫こそあったもののやはり敗因だったと思う。
3月10日(土曜日) 「チャンピオンズ・リーグ2ndレグ」
チャンピオンズ・リーグ2ndレグ「バイエルン・ミュンヘンvsレアル・マドリード」を録画で観た。どちらも経験ある監督を迎え再建の真っ只中。ゲームはその明暗がはっきりしていた。
マドリーはカペッロ監督の下で若い選手を獲得し土台作りの最中。このゲームを観るかぎり時間はかかりそうだがいいチームにはなりそう。ただチームの足並みが揃わない。フロントは監督を信頼しているかわからず、ファンは明らかに嫌う。どこまで我慢できるか。
バイエルンは逆。ヒッツフェルト監督へ交代して質が向上しこのチームらしい手堅いゲームをするようになった。監督を皆信頼している。土台はしっかりしているから自信を取り戻すこと。そして国内、ヨーロッパでやれるチーム強化だろう(まず監督引きとめ)。前半の奇襲のような先制が利いたのは確かだがそれ抜きでも勝てただろう。
結局現場、フロント一体でないと好成績は望めないことをあらためて感じたゲームだった。
3月3日(土曜日) 「J1 第1節 大分vs新潟」
Jリーグ開幕。今年はホームで新潟とホームで開幕ということで午前中用事を済ませてから九石ドームへ。また今回は久し振りにホーム側のサポーターのいるあたりで観ました。開幕でモチベーションが高かったせいもあるだろうけど、大分もいい意味でにぎやかになってきたなという妙なうれしさとともに。
しかしまぁ、先制してから追いつかれてあと相手の新潟のイラつきぶりはかなり目立つものだった。劣勢になったときああいうプレーに走るのはまだまだということ。
ゲームは細かな点はあったけどこれが開幕であることを思えば時間が解決してくれるだろうしそれほど悪くなかったと思う。追いついてのドローで大分にとって初のJ1開幕での勝ち点もとれたから。
3月2日(金曜日) 「ややお疲れ」
昨年の春先にも感じたこと。自分の時間を持てることがどれだけありがたいことか。またそれが僕にとっていかに必要なのかを実感した1週間だった。めずらしく慌しかったのです。なるべくいつもそうならないようにしているけれど。こんなことは仕方のないことといえばそう。でもなるべくならいやだな、やっぱり。
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