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5月31日(木曜日) 「気がつけばだった」
今月僕がサッカーへ出かけた回数が0だった。ここをご覧頂く方には耳を疑う話だと思う。ホームゲームへほぼ休まず行くようになってからは初めてだった。べつに忙しかったわけではない。ただ外してでも行きたかった場所と用事が重なったのだ。ただの偶然。でもいま思うとこの1ヶ月はサッカーを観ないことで普段観られる喜びを再確認させてもらったと思う。
ゲームがあった日のうち1日は終わる頃、家に帰っていた。そのとき見たスタジアムから家路につくのであろう車(通るうち3割はそうだろうと想像できた)、そんな光景に「大分もそんなふうになったんだ」と思ったり、スタジアムが恋しくなったり。
サッカーにも、休んででも行ってよかったと思えたいくつかの用事にも感謝といったところかな。
実はこの生活はもう少し続く。次に行けるのは来月20日の「vs千葉」。その日僕はどんな思いでスタジアムへ向かうのだろう。今からちょっと楽しみだったりだ。
5月30日(水曜日) 「突然すぎた」
ZARDの坂井泉水さんが亡くなった。
まだ若く、ご病気だと知らなかったので聞いたときは驚いた。学生時代からよく耳にした曲がたくさんあるからでもあるのだろう。
発表された曲が時を経ても変わらずに歌い、聴き続けられていく貴重なアーティストの1人だった。それだけにまた残念な思いだ。
心からご冥福をお祈りします。
5月21日(月曜日) 「悲しみにさよならを」
19日のセリエBのゲームでユベントスのセリエA復帰が決まった。
これから歴史を振り返るとき、昨年の降格という屈辱、それでも留まりプレーした選手たち、逆境の中での1年での復帰といったさまざまなエピソード。これらはきっといつまでも語り継がれていくことになるのだろう。
ビアンコネロに誇りを持ち続けた選手、スタッフ、そしてファンに心からの敬意を。
5月20日(日曜日) 「壊すようでは困ります」
「仙台vs徳島」を観たのだがこのゲーム、審判が明らかにゲームを壊したと思う。
仙台は前半23分に萬代、後半38分に千葉がそれぞれ2枚目の警告で退場となった。だがあの判定主審は1枚目の警告を出していることを考え、コントロールしても良かったのではないだろうか。どちらの時点も出せばゲームが壊れるのは明白で、しかもどちらもそうした配慮も出来ぬほど悪質なプレーではなかったようにみえた。
たとえば判断が分かれそうなプレー、エキサイトした状況等では選手に対しまずはなだめ、注意だけはしっかりしてその場は留めておくなど、審判には必要な判定をすることも重要だがときには流れに応じた判断力も必要ではないだろうか。
このゲームではそれがまったくなく退場以外にも悪質とはいえないプレーで頻繁に笛が吹かれ、またカードが出されるシーンが度々観られた。こういうゲームは選手にとって気の毒だなと思う。
5月18日(金曜日) 「国により異なる戦略」
先日の「浦和vsG大阪」について少し。こうしたタイトルを争うチーム同士のゲームでは、その戦略についてどういった方法がいいのか考えさせられた。現場からすればそれほどポイント差がないならドローでもよいだろう。ましてこの日のようにまだ11節というときならなおさら。
ヨーロッパだと、まずイタリアは間違いなくベスト、イングランドもそういっていいはずだ。無理をして引き離される形は避けたいという考えのほうが優先されるから。日本もそういって悪くないのではないか。
ただこの戦略、観客の目から見たらどうなのだろう。上記2カ国なら観客も概ねよしとするはず。しかし日本だと観客はどうか。ドローで良いか、スペインのように結果と質を追求するか。
日本だとチームごとに異なってくるか?
とはいいつつも、やはり判断はプレーする側。そうなればダメージになるようなゲームはしないのがベストなのだろうな。
5月14日(月曜日) 「それなりにこだわり」
先日夜、自分の部屋で映画を観た。映画というと僕にとっては、やはりいまでも映画館のほうが多く(昔は本当にそうだった)、家では基本的に観ないといっても言い過ぎではないほどだ。だから最近では記憶にないほど久し振りでめずらしいことでもあった。
そんなわけで今回はコーヒー、さらにアイスクリームを準備。コーヒーまでは映画館でもいつものことだけどアイスを用意したのは家でしか味わえない雰囲気を楽しむためだった。始まるまでに準備をして、時間になったら着席。もちろん真っ暗。
いやぁ、なかなかいいものだなと思った。映画はまったくリラックスして観られるようなものではなかったけど(イタリア映画「夜よ、こんにちは」)のんびりと観られたし久し振りだったからなんだか新しい発見をした気持ちにもなった。
次はもう少しリラックスして観られるようなアクションかサスペンスでいこうかな。
5月8日(火曜日) 「コンセプトがみえない」
先日書いたラモス氏は勝ったことで続投となったよう。まぁ関係者にとってはよかったのでしょう?
それよりもセレッソ、都並敏史監督解任が驚きだった。昇格を目指すチームとしては開幕から結果が出ていないため以前から気配はあったけど思ったより早かったという印象。しかも今回はコーチ1人、GMを含めた大掛かりな人事だ。
相変わらずここは短気である。都並氏は若い選手を積極的に起用しながら時間をかけてチームを作るタイプだからこの時期の結果はあまり参考にならず夏あたりまでわからないことは承知だったはず。セレッソのような結果をすぐ欲しがるチームには正直不向きだ。結果は大事だが、そこに辿り着くには当然準備が必要なことを知らないのだろう。
しかし都並氏って、仙台時代からの潔い言動がそう思わせるのか、指導者としては少し気の毒だと思う。
5月5日(土曜日) 「5周年」
おかげさまでこのページも今日5周年という区切りを迎えられました。
なかなか思うように更新出来ず、やや出来るようになったと思えてきたのもつい最近のこと。
最近は日記の内容に少し変化が出ていると思います。「あれ?」と思われる方もいるかもしれませんね。これは以前からずっとやろうと思いつつ、まだやらないほうがいいだろうと思うことがいくつかあったのですがそれがやっていくうち少しずつ解決されてきたことが理由です。
相変わらずスローペースだと思いますが今後ともひとつお時間のあるときのぞいていただければと思います。なお更新が少なくなったなかでも見にきれてくれる皆様、そんな状況でもリンクを外さないでいてくれたホームページをお持ちの管理人様には本当に感謝しています。
あらためて今後ともよろしくお願いします。
5月4日(木曜日) 「生え抜きという頼れるが難しい人材」
J2で東京ヴェルディが7連敗となりラモス監督の去就問題がとうとう現実味を帯びてきた。
クラブにとって生え抜きを指導者に選ぶのはやはり大きな賭けでもあるのだなと思う。貢献度が高い人物であれば尚更だろう。また選ぼうと思った時点での指導者としての経験などタイミングも慎重に見極めなければいけない。
成功した例もあるけど失敗すればチームとファン、サポーターとの間に大きな溝が生じ、また必要な決断を迫られたときそれが遅れてしまうも少なくない。最悪チームとその人との関係が切れてしまうこともあり、チームがより深刻なことになりかねない。
クラブを知っているからこそわかる部分もあるが逆にそれが空回りすることもあり。
5月3日(木曜日) 「連休後半」
プリンスリーグに行って来た。今回観たのは「大分U-18vs鵬翔高校(宮崎)」と「国見高校(長崎)vs福岡U-18」。
トップでも遠征はしないほうなので尚更ユース年代になると僕には多くのチーム、学校を観る絶好の機会。だから年に一度大分での開催時は2日のうち1日は必ず行く。
注目は毎回ゲームもそうだがベンチワーク(サテライトやこういう機会でないと観られない)。これは上でも同じでゲーム中どんな指示をしているのか、またこの年代ではそれがより具体的にみられるから。今回は、高校は指導が細かく、ユースはそれほどでもない、ユースは選手の自主性を比較的重視し、また監督の他にも専門スタッフがいるのでトレーニング等選手がゲームに入る準備をスムーズに出来るということが印象に残った。
この年代は選手の個性を生かす、発揮させることが重要だから選手がやりやすい環境を監督、スタッフが整え、そして問題点があれば指摘してあげることが大事と感じた。
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