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1月30日(水曜日) 「圧勝だった大阪府知事選挙。」
注目されていた大阪府知事選挙は弁護士の橋下徹氏が当選。2位以下に倍以上の差をつけるダブルスコアだった。
「子供でも知っている」とまで言われた知名度の高さはやはりすごかったようで。若い力でという声もあったのだろうけど。それにしても予想以上の圧勝だったと思った。今後TVであまり観られなくなるだろうことは、好きな文化人の1人でもあったので正直寂しいなと立候補したときから思ってはいたが、いざ決まってみて思うのは頑張ってほしい。それだけだった。
ただ今回出馬宣言までに二転三転したのは地元からの支援を磐石のものとするために時間を費やしたためでもあったので、ある意味堅実なやり方で臨んだという見方も出来るのだろうな。
1月19日(土曜日) 「前回に続きだけど映画の話です。」
このところ少なくなっていた映画の本数が今年に入り、もう10本を超えた。この数字は僕の中で昨年の上半期に観た本数を超える数字で最近ではないハイペースだ。そうしているうちこの何年かは本当に観ていなかったんだなと思った。観る作品をよく選ぶようになってからは確かに減っていたのだけど、なかにはDVDでも観なかったりしたものだから。
最近観ているのは主にこれまで見逃していた分。ここまでで最も観ておけばよかったと思ったのはいまさらながらフランソワ・オゾン監督の「まぼろし」だった。詳しいことはとりあえずさておき、でも少し話せばシャーロット・ランブリングの出す喪失感、それを引き出した監督の手腕、雑誌には母親役をやっていても不思議でないランブリングを1人の女性として描いた素晴らしさもありと書いてあったけどまさにその通りだった(その当時の映画雑誌を読み返した)。
今後もまた発見があるだろうな。今もまだ継続中だから。
1月14日(月曜日) 「やっと観ました。」
先日“重い腰を上げ”ようやく昨年公開された映画「それでもボクはやってない」を観た。公開されたとき周防正行監督12年ぶりの新作とあって観に行こうとはずっと思っていたのだが作品のテーマゆえ、なかなか冒頭の通り腰が上がらずそうこうするうちに終わってしまったのだった。DVD発売後も同じ。
僕は映画についてはどんなジャンルでも観たければ観る性質なので、こうしたことは自分で言うのもなんだけどめずらしい。しかし長いこと映画を観ていたら、そうしたことは時々どうしてもある。たとえば「時間が長いから」とか?このあたり、どんなときなかなか観ないかというのは人により違ってくるはず。
さて肝心の作品だけど、良かった。スッキリする映画でもなければ雰囲気は予想通りだけど。僕はあと上映時間が少し長く感じた。しかしこれは現実を忠実に描いたからこそ出たリアルさによるところだろう。観だせば興味深い話の連続だった。特に逮捕後のやり取り。
1月10日(木曜日) 「昨年のサッカーを内面から振り返る。」
昨年大分のゲームで観た分、リーグは6勝3分5敗だった。でもなぜだろう、あまりいい記憶がない。逆に数字を見て思ったより良くて驚いたほどだ。不安定だったからだろうな。連勝も残留が決まった33、34節でやっとだったから。冷静に観ていたつもりだが、どうしようもないと何度思ったことだろうか。しかしサッカーについては昨年で年間パスを買い6年目だったがある程度自分の観方が固まってきたと感じている。
これはどのチームを観ていてもそう、あまり以前のようにアクションを起こさなくなった。ページや記録にははっきり書くけど、でも観ているうちは距離をとるようになったのだ。例えば監督でAは熱い人、Bは冷静な人なんていう分け方が出来ると思うのだがそうしたら僕はBだと思う。そう話すと「もう少し熱くてもいいのでは?」と言われたりもするけど。
本当はAに憧れるけど僕にはBの方が合っていたようだ。それがわかった年でもあった。
1月3日(木曜日) 「今年もよろしくお願いします。」
あけましておめでとうございます。
まずは昨年なかなか更新出来なかったにもかかわらずたくさんの方がのぞいてくださっていたことに心から感謝します。
今年も、そうはいっても昨年よりはペースを上げつつ、のんびりやっていければと思っています。まずはごあいさつまで。
これから少しずつ昨年のことも振り返りつつ、また新しいこともやっていこうかなと思う2008年お正月です。
今年もよろしくお願いします。 |