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3月29日(土曜日) 「期待ふくらむ」
23日はラジオ、27・28日テレビで、それぞれ桑田(佳祐)さんのライブを。いや相変わらず堪能させていただきました。印象は数多かったけど今回は軽めで。
サザンの曲が多かったのはファンとしても意外だったのではないか。これまでソロでは、カバー曲はあってもあまりなかったので。でもここは、もちろんソロでの曲もきっちりあったからに違いないはずだが楽しめたはず。またソロの曲をそれほど知らない人に楽しんでもらう意味でも良かっただろうなと思った。考えたらツアーとは違う形でのライブだったから。
そして僕はサザンの曲が多かったのは今年30周年へのプロローグと感じた。今年への期待を抱いた3日間だった。
3月25日(火曜日) 「週末のサッカー」
プレミアリーグ「マンチェスター・ユナイテッドvs.リバプール」(3-0)。
ユナイテッドからしたらこのゲームはラッキーだった面もあっただろう、そう言うのも先制した後で相手が退場者を出し、それをきっかけに自滅したといってもいいような状況に陥ったので。
そしてリバプールにとってはここが誤算でありすべてだった。しかしその前からGKを含めた守りに、攻めこまれたら慌ててしまうようなシーンがあり、これはどんな相手でもそうした姿はみせない強さを持ったチームだけに、そもそもらしくなかった。
3月24日(月曜日) 「結局のところ」
21日に録画しておいた「爆笑オンエアバトル」を、1年のチャンピオンを決めるファイナルだった。やはりこの番組は、ファイナルともなればなおさらだ、お笑いとしてのレベルが高い。
今年の優勝はトータルテンボスだった。面白いし、わかりやすいからこの当たりも良い意味で決め手だったのだろうか。笑いに特段詳しい人間でないのでこれ以上詳しく語るつもりはないけど。
またファイナルは久し振りだったが結局現在きっちりポジションを確保出来ている芸人さんの多くはやはりこの番組か「M−1グランプリ」で揉まれていることがほとんどであることにもあらためて気付かされた。最近?という人も少なくないだけに。
でも?でない芸人さんでも最近は2番組以外で「アメトーーク」という新しいパターンが出てきたことも忘れてはいけないけれど。いやここは重要だ(笑)
3月19日(水曜日) 「J1 第2節雑感」
J1 第2節「札幌vs.横浜M」(1-2)。
札幌にとって課題が明確になったゲームだったと思う。後半と失点した後のこと、今回は得点もしたけれどそのあとで守りに入ったのは最終的に逆転されてしまった要因だったのでは?
やれることはわかっているだけに悔やまれるところ。横浜が組織としてしっかりしていることはある程度見えてきた。
3月15日(土曜日) 「ホームの日」
今日は地元大分にとってホームでの開幕だった。行ったみなさんはお疲れ様でした(僕は結果を知らないままこれを書いている)。今年はご承知のようにパスを買っていないし、今日は最初から行かないつもりだったがやはりゲームの日は気になるもの。
朝から「今日はサッカーの日だ」なんて。気にならないこと言えばやはり嘘なのだ。でも今年はそう決めたのだし、外からのんびり観ようとあらためて思ったもしたり。4月末には1度行こうかと思っている。
3月13日(木曜日) 「Jリーグ開幕雑感 2」
J1 第1節「清水vs.大分」(1-2)。
全体としては清水のペース、ただその劣勢でうまく守り抜いたのが大分だった。押されても守りは崩れず最後まで我慢。そしてうまく組み立てられなかったようにみえた攻撃でも少ないチャンスを効率よくものにした。
1年間で重要なゲームの1つでもあるしよかったと思う。逆に負けたほうはこういうゲームを落とすというのは痛いだろうな。
3月11日(火曜日) 「Jリーグ開幕雑感」
J1 第1節「横浜Mvs.浦和」(1-0)。
引き締まったゲームだったと思う。またこんな日はミスをしたほうが負けだなとあらためて実感させられたゲームでもあり。
そしてそれをやったのが浦和だった。確かに監督のコメントどおり個人を見ればそんなに悪くなかったと思うがやはりその失点したときの動きの遅れ、それからまとまりに欠けたことはそのまま敗因だった。昨年優勝目前だったチームとは思えないほど手探りにもみえた。
勝ったマリノスはこれからの少なくとも3ゲームは注目だなと感じた。相手のことを研究できていたと思うし組織として動けており、切り替えも早かった。これは手強いかもしれないと感じた。
3月8日(土曜日) 「とりあえずまた」
モスコミュールでも作るかなとジンジャーエールを買ってくるも、なんだか飲める自信がないので中止にした。なにせ退院してからベースになるウォッカはまだ一度も飲んでいないから。
飲みたいけど無理は良くないから。しょうもない話ですみません。
3月7日(金曜日) 「思い出すと少し切ない風景」
お昼にさしかかろうかという時間にバスで通りかかった公園で小学生の遠足を見かけた。この時期だからきっとお別れ遠足だろうな。
その様子を見ながら、そういえばその響きだけで自分が卒業するわけでもないのに、2年や3年また4年の頃なんだかさみしい気がしたなぁなんて記憶がふとよぎる。その後ひと月も立てば今度は新入生を迎える遠足があるのに(僕らの頃はこれを「おみしり遠足」と呼んでいた)。でも自分が送られる側になった年はそれほど感じることはなかったような気も。
遠足ってやっぱり楽しかったなぁ。特に小学生のときは。みんなで遊んでそのあとは仲間同士(そう言うとおじさんくさいかな?)でお弁当やお菓子を食べ、そしてまた遊んで。
いいなと思いながらも後々になれば少しせつなくもあった風景だった。
3月1日(土曜日) 「久し振りのセリエA」
セリエA「ローマvs.フィオレンティーナ」(1-0)。
久し振りに観たセリエAのゲームはとてもハイレベルだった。
まずフィオレンティーナ、負けたものの終始粘り強く守り、鋭いカウンターからチャンスメイク出来ていたし違う結果になっていても不思議ではなかったと思った。後半失点した後も本当に変わっていなかったから。ただ前半ムトゥが負傷退場したのがどうしても攻めのパワーダウンになってしまっていたのは否めなかった。
お互いそんな展開だった。そんななか唯一とも言えたチャンスをものにしたのがローマだった。相手にマイナスがあったせいもあり先制後はセーフティになっていたけど切れ目のなさと切り替えの速さは相手より上手だった。勝敗の分かれ目はこのあたりだろうか。
このところプレミアリーグばかり観ていたからまたそう思ったのかもしれないけど、しかしイタリアのチームは最終ラインが強い。やっぱり最後までしっかりしているなと感じた。
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